Profile

背景、思想、意図、目的を明確にし、ロゴをはじめ、ウエブやパンフレット、名刺、サイン、パッケージなど必要なデザイン展開を支援。一貫した世界観(トーン&マナー)による心地よいデザインの可能性を提案しています。シンボルには、クライアントのビジョンとtgdの具現化能力が掛け合わさり、相乗効果で新たな価値を創出するという意味があります。

下北沢と川崎に活動拠点を設けていますが、ノートパソコン一つでどこでもワーク可能なスタイルを2010年から構築しています。オンライン(Zoom、Skype)でのミーティングも加速し、ますます独自性を確率中。移住したい街は松本市。

キーワードは新しい発見、世界観、必要なものだけがある、由来、変化を感じる、有機的、可能性、自由な生き方。

真鍋 聡子 Satoco Manabe

略歴

1978年 長野県生まれ。
2000年長岡造形大学産業デザイン学科卒業。
“デザインは誰しもに開かれたコミュニケーションの手法”であることを学び、卒業研究で環境問題をインフォグラフィックスで表現するポスター制作に取り組む。最高優秀賞を受賞。

2000年 都内の広告制作スタジオに入社。書籍広告部門にて、デザインの基礎と、コピーライティングスキルを磨く。ソニー・マガジンズ(現エムオンエンターテインメント)出版の海外ノベル「Itと呼ばれた子」は、編集宣伝担当の方とともに様々な広告展開を企画し、100万部を超えるベストセラーとなった。2006年には貧困問題に悩むアフリカ諸国の子どもたちの現状を、クリエイティブの力で訴求することを目的としたボランティア展覧会・OACクリボラ展に入賞(日本広告制作協会・ユニセフ共催)。

2007年 株式会社スプレッド入社。少数精鋭体制の中、広告を超えたデザインの本質に触れ、ブランディングの手法を学ぶ。
2007年9月に山中湖で開催された新感覚音楽イベント「Sense of Wonder」の様子を収めた写真集「Sense of Wonder ARTBOOK,DVD & BORAGE」が、日本パッケージデザイン大賞ブランディング部門で銅賞受賞。種が地に落ち花開くまでのストーリーを内包しているスペシャルパッケージブックは、翌年の同フェスにて販売された他、CIBONE Aoyama、SOUVENIR FROM TOKYO(国立新美術館)など都内の書店、ショップにて企画展を開催。

2010年 フリーランスに転向。子どもを中心とした活動形態をとるため、ご紹介のみの受注に絞る。家入レオ初のアーティストブック「レオのこと」、音楽雑誌「What’s In」連載ページ、映画ポスター、フリーペーパーなどのデザインに、アートディレクターとして携わる。
2016年ライフスタイルコーディネート誌「MiSMO(ミスモ)」が日本タウン誌・フリーペーパー大賞 タブロイド部門最優秀賞受賞。スッキリと読みやすいデザインが高く評価された。
個人デザイン事務所のパートナーデザイナーとしても活躍。店舗や商品、イベントのブランディングデザインに於いて、German Design Award、Red Dot Design Award、iF Design Award、グッドデザイン賞など、国内外の権威あるデザイン賞受賞に貢献。職人級デザイナーとして重宝される。

2018年 世界最大級の異業種ビジネス交流会「BNI(Bussiness Network International)」に参加。創立10年を迎える歴史ある支部にて、リーダー役を担うプレジデント、メンバーの学びを担うエデュケーションコーディネーターに任命就任(2020年6月退会)。BNI在籍中に多種多様なビジネス、経営者の心理を目の当たりにし、デザインがビジネスの発展に大きく貢献できると確信。中小企業経営者とデザインの架け橋となるべく、「toco.graphic.d(トコ.グラフィック.デザイン)」として再スタート。事業主、企業のブランディングをはじめとした、永く愛され機能する「デザイン」を創出中。